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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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「CGIBOYグラフィカル・カウンター」が
6月30日で中止に。 気に入ってたのにぃ〜、プンプン。
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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」

 

良い天気だ。



♪〜やっと透明に。国家予算もこうでなくちゃ。

 今朝は7時起床、外は良く晴れ絶好の釣り日和だが何故か釣りには気が向かない。まさに気儘たぁこのことだ。数日前から手を掛けている海水魚の水槽の水が麦飯石の効果か見違えるほど透明になり気分が良い。

 全国各地にある水族館というのは一種の異空間で人気のある所だがさもありなん、海中は別世界だ。この小さな水槽の中でさえ人間社会とは隔絶している感じだ。

 夕べは夜12時を回ったころからお気に入りのジャズをかけて横になったのだが3曲目を待たずして寝入ってしまったが悶々とした日々などあったのかと信じられぬくらいのなんとも心安らかな時間だ。有り体に言えば現実離れしているともいえるが拙者にとっては間違いなく現実だ。

 このところの我がニッポンの政治の光景が様変わりしていて傍観者としてはワクワクしてしまうのだが、あの事業仕分けなんてのも寝穢い国税の無駄使いの仕組みを白日の下に検証しようというのだから愉快ではないか。なんらかの大義名分のもとに費やされた費用の多くの部分がずる賢い奴らの懐に入っていて国民に利していなかったことが良く判ると思うが守旧の政治家や地方議員なんかも現在の大衆のほとんどがそれに業を煮やしていることに気付いているのか疑問のある言動が未だに多い。どう言い訳しようが半世紀の反省がちっともないのだ。

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2009年11月07日(土) No.2978 (雑感)
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津・マリーナ大堤防。



♪〜マストに太陽。

 今朝もなぜか6時起床、こうも規則正しいと妙な気持ちになるのはよほど天邪鬼なのだ。すっぽりと高気圧に覆われて今日も良い天気、一瞬南伊勢の海とも考えたが少し疲労感があるので止めて朝食のあと2時間ほど眠る。起きたのは11時、ここは南向きの全面ガラス戸なのでカーテンを全部開けると実に明るい部屋になり気分が良い。

 水槽の魚で持ちこたえられなかったテンジクダイ2匹とヘダイの幼魚を出した。他は元気に泳ぎ回っているのを見ているうちに、マリーナで何か小物を釣ってこようと出かけることに。



♪〜途中目にした総髪のおじいさん、釣れたかな。

 今日は運動がてら大堤防の先まで行ってやれとキャリーに椅子代わりのクーラーボックスと竿ケースを縛りつけテクテク歩く歩く。

 秋の太陽がマリーナに繋留しているヨットのマストごしにやたら眩しい。風もなく気温も20℃前後で快適な秋の日の午後だ。



♪〜ちっちゃいのに精悍な顔付きだ。



 先端より100m程手前の港内側に釣り座を構えのんびりと細竿を出す。オキアミ餌ですぐにヘダイとチヌの子が釣れ、しめしめとブクに確保。その後、ゴカイ餌に木っ端グレが何枚か掛かったところで暗くなりだしたので仕舞いにして帰ってきた。

 途中、サティという全国展開の大型ショッピングセンターによってペットショップをと探したが、これがナイ。どうしてもという事でもなかったのであっさり諦め真っ直ぐ帰宅して早速ブクのチヌを水槽へ入れる。しばらくすると落ち着いた様子で、かなり澄んできた槽内でひときわ精悍な顔を見せてくれる。
新入りはなかなか餌を食べないが前から居る魚はパクパクと食べるので面白い。

 夜、電話とメールが何件かあり来週はどうやらシゴト週間となりそうなので日取りを大きくメモ書きをして良く見えるように貼る。忘れないようにしなくちゃ。

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2009年11月06日(金) No.2976 (雑感)
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しまったぁ〜。



♪〜今春生まれたメジナの幼魚、元気だが地味だな。

 今朝も6時起床、やはり海水槽が気になる。薄い白濁がなかなか取れないのが面白くない。やはり活性炭か麦飯石をいれるしかないかなということで昼からペットショップに出向く。大型ホームセンターなのでついついあれこれ見て回ることになるのだが、ガラクタ整理を決意したのにとほしいものを見つけてもなるだけ思いとどまる。それでも不要不急の物を何点か買ってしまうのは意思の弱さだ。

 隣接するスーパーで食材の買出しもついでにするも、こちらも余計なものは買わないと何度も頭の中で繰り返しながらだ。



♪〜ヘダイの幼魚も元気元気。

 帰宅後、さっそく麦飯石のセットとランプの交換、やはりアクアリウムは色温度の大きな照明がきれいだ。

予想はしていたが残念なことに昨日持ち帰ったメバルはかなり弱っていてこのままじゃぁ駄目だと判断して最初考えた通り煮付けにして夕食に饗してやれと水槽から出し捌く。



♪〜お味はサイコウ。

 煮付け始めてすぐ、あっ、いけねぇ〜、皮に切り込みを入れていなかったと気がついたが時や遅し、身が厚かったこともありすでに皮が身から離れていたのだ。見た目の問題だがこれは残念なことをしたもんだと思いながらもアマガラク煮付けたメバルは実に旨い。数年前滞在した瀬戸内海離島の民宿で三食ともメバルの煮付けが出たことなど思い出した。

 ともあれ今日一日、ゆったりした時間だったなぁ。
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2009年11月05日(木) No.2973 (ぐふふな調理)
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南伊勢町・贄浦〜♪。



♪〜日暮れ前の贄浦。

 今朝は6時起床、10時近くなって良く晴れた空を見ているうちにこうしちゃおれんとばかり大急ぎで準備を整え、今日は単独釣行で南伊勢・贄浦に向かう。昼過ぎに到着した赤灯台堤防の中ほどで今日は港内側に向かって釣り座を構えて店開きだ。丁度下げ潮いっぱいの頃だったせいもあるのかちっとも魚の反応がないのでツマンナイ。他の2、3人の釣り人も同じ様だが4時近くになってぽつりぽつりと当たりが出だし、グレやメバルなどが掛かったがあまり面白くない。しかし足元で小物を狙ってウミタナゴとテンジクダイが釣れたので水槽に足してやろうとブクに確保する。

 夕方のラッシュを避けるため7時までやろうと決め電気浮きに変えてすぐに20cmほどの煮付けにぴったりサイズのメバルが小気味良く竿を絞り込み釣れてきたので満足して仕舞うことに。時間を遅くしたかいあって渋滞もなく、本当に高速利用と同じ時間で帰ってこれた。


♪〜ウミタナゴ。


 帰宅後、例によって水槽と持ち帰ったブクの水温を合わせるためヒーターを使ってブクの温度を上げる。14℃まで下がっていたのには驚いた。そういえば贄浦の海水温、夕方計ったところ17℃とずい分低かったがこの何日かの急激な冷え込みのせいだ。



♪〜メバル。


 煮付けにしてやろうと活かして持ち帰ったメバルが意外に元気なので気が変わり、様子を見てやろうと他と一緒に水槽に入れた。餌が難しいので何日持つかは判らないが構やしない。



♪〜クロホシイシモチ。


 このテンジクダイはクロホシイシモチという名で咥内飼育で有名だが、テンジクダイ科には270以上もの種があると知って驚く。ベラ科についで多いのだという。


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2009年11月04日(水) No.2971 (雑感)
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あぁ、よく寝た。



♪〜クサフグ。

 今朝は6時起床、熟睡だったようで気分は上々、今日は文化の日で晴れの特異日にたがわず青空が広がっている。夕べ書きかけのままのブログ記事をアップしたころ弟が顔を出しコーヒーを煎れてしばし雑談、拙者が海水魚水槽のことをあれこれ話すと、それは興味がないから話題にしないでくれとシドイことを云う、実に遠慮のない奴だ。こうなったら来るたびに水槽のことを話してやろうと心に決める、ぎゃはは。



 まだ海水が馴染んでいないのにどうかとも考えたが、えぇい、ままよとサンゴ砂と砂利を水槽に追加して少しずつ思い描く海の中を作っていく、なんとも楽しい作業だが中の魚にとってはいい迷惑だ。そして水槽の周りは飛び散ったシブキでびしょびしょ、海水は匂うのでそのつどキレイにふき取るのだが、面倒なことといったら、これほど手が掛かるものは無い因果なプレジャーではある。
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2009年11月03日(火) No.2970 (雑感)
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くたびれたなぁ〜。



♪〜吉津港のヘダイ。。

 連続三日目になる釣行、元気に起きたのは早朝4時、特に準備もないのでゆっくり朝食をとった後、弟宅へ、そして昨日と同じ神前湾、吉津漁港に向かう。

 網干し場では8時頃から一面に広げられた魚網の繕いを何人かの漁師が黙々としていたが潮汐と天候に従って網の投入をするので大変だ、お昼の1時間ほどの休憩以外は休みことなくやっていたが定年などのない仕事であるし年配の方が多いが当に生業ということだなぁと、それと師の付く職業について考えたりしながらもっぱら小魚と戯れていたのだが、やはりシゴトをする人々の近くで遊ぶのは関係ないとはいえ心ざわつく物だ。

 良く晴れたが時折強い風が吹くも横風で釣りにはなったが集中力に欠ける。それでも途切れずに魚の当たりが出るので仕掛けや浮きの具合を見るにはとても良い場所だ。

 昼頃に車で30分ほどお昼寝、やはり連日の早出はくたびれちゃうね。

 特に大物も釣れなかったが可愛いらしいクサフグとヘダイが無傷であげられたのでブクに入れ持ち帰ることにして2時を回った頃にサァーっと気温が下がり、山の上に雲が出てきたのを見て、これは予報より早く雨が降りそうだと仕舞うことにした。今日の失敗は帰路、一般国道の23号線を走ったことで松阪から津市内は夕方のラッシュで酷い渋滞にはまってしまったことで、三重県の方はこの時間に23号線は走らないのだという。

 40年前からちっとも改善されていないというのだが、見たところ信号の設置と設定になんら工夫がない感じだ。特に中心部、官庁街の信号機は危険さえ感じる配置だ、一度上空から見てみるといいのにね。まぁしょうがないと皆が納得してるんだろうから新参者がとやかく言うこたぁないか。

 帰宅後、持ち帰ったヘダイとクサフグのブクの水温を水槽と同じまで上げて放流、ぐふふ・・これで合計七匹、カゴカキダイ、クサフグ2匹、グレとヘダイが一才と二才のもので60cm水槽に丁度良いバランスだ。

 そんなことにカマケテルものだから洗い物や食事がなかなか終わらない。おまけにブログの更新をと始めてすぐ寝てしまったようで結局アップしたのは朝になってから。STOP_

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2009年11月02日(月) No.2966 (雑感::釣り。)
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あっという間の11月。



♪〜養殖真鯛の水揚げ風景。。

 今朝は4:30起床、真っ先に昨日持ち帰ったフグとウマズラハギとグレの様子を見るとハギだけやや弱っている感じがしているもののフイルターを追加したせいもあってか海水が澄んできているのが良くわか。ハギは今日一日持たないかもしれないなぁと思いながら5時にはもう出発、昨日と同じ吉津漁港に行く。天気予報では夕方から雨とあったが三時前には止めて帰って来ようと決める。

 通り道の国道23号線は今日の日曜日、駅伝があってお昼時に通行規制がかかると聞いていたが我々の行き帰りには然したる影響もないだろうと。


♪〜

  引っ越しして、丸二ヶ月になるがもう昔から住んでいるかのように勝手に馴染んでしまっている。大きく違うのは目論見通り、釣りの回数が圧倒的に増えたことで、10月などは21日間も釣りに行っている。首都圏に居る頃はこんな回数というのは思いもよらぬことで、遊びの一端だったが、こちらに来てからは釣りが殆んどになっている。

 朝方、多気から玉城の山中は濃い霧で南伊勢の海沿いに出る頃にはすっかり晴れ上がり、無風でベタ凪の神前湾が待っていた。今日は新しい試みをするので昨日は舎弟が陣取った港内の真鯛養殖生簀の水揚げと仕分けをする作業場所近くにポイントを決め、道具の一切合財を広げる。丁度弟とは並んで竿を出す形だが始めだすとまぁ二人ともめったなことで会話なんぞはしない、それぞれの釣りを楽しむわけだ。でないと続かないもんね。

 養殖真鯛の水揚げを真近かで見るのは初めてだったので釣りを中断してしばし見物、年中休み無くある数を水揚げして仕分け後出荷しているのだと言う。当然こぼれて逃げた奴は港内に居るものの生簀の餌に慣れているから離れないらしい。

 しかし、今日は本当に良い天気で今年18回目の最高の釣り日和り、グヤジィのは底が平坦でなく労作の仕掛けを3個も根掛かりさせちまったこと、獲物の方は中型グレが狙い通りに釣れ、もっぱら仕掛けの交換と練り餌の工夫に時間を費やす。

 午後1時ころか、さぁ〜と気温が下がってぽつりポツリと小雨模様、少し早いが切り上げようと仕舞いに掛かる。帰りも舎弟の運転でやはり楽チンだ、お昼抜きだったので少しお腹が空いたねと津に付く頃珍しく拙者が誘って混雑前の回転寿司チェ〜ン店に寄る。ここは日曜日などとても混雑するのだが4時くらいだと空いていて、さらにネタがどれもこれも良いのはお店が今日の混雑を見越して大量に仕入れた魚の一番良いタイミングを戴いたせいではなかろうかと、来るならこの時間だねと同感する。

 そして何を言い出すかと訝ったが、実は明日も休みなので行こうよということだった。あはっ、天気予報では晴れだし一人でも行こうと思っていた矢先なので、じゃぁ迎えにくるからと言って分かれる。

 やはりカワハギは駄目だった。運搬時に小さなブクだったのがいけないのだろうと見当をつけ、小型のものにしなくちゃと思った。
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2009年11月01日(日) No.2964 (雑感)
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神前湾、吉津漁港。


 今朝は3:30起き、ほとんど寝ずに勇躍舎弟を迎えに行き、南伊勢・吉津浦に向かう。途中、260号線の山道で乗用車二台大破の事故を見た。カーブの連続の坂道で曲がりきれずに電柱に激突し後続車が追突したようだ、クワバラクワバラ。

 こちとら安全運転でまたまた来ました神前湾、早速餌の配合から入念に仕上げ、釣り座を構える。舎弟とは離れて別々にやることに、釣法が違い撒き餌などが違う為だ。

 今日もこれ以上ナイという穏やかで明るい秋晴れの一日、いやはや面白かった。海水が一段と澄んでいて海中が良く覘ける。そしてビックリする様な大物も見えたりして、仕掛けをトッカエひっかえ、そのたびにそこそこのサイズ、20〜25cmのグレが元気に竿を曲げる。

 吸い込み仕掛けや団子釣りから連想して、ヘラブナ釣の要領で二本針での練り餌が以外と効果的に思い早速やってみる。あはっ、これも大成功、グレの姿かたちがヘラに良く似ていると思ったのがきっかけだが、さすが渓流竿というわけにはいかず、リール装着の磯竿だ。だって40cm超えるようなのがチラホラ見えたり実際に釣れたりしているのだ。

 いろいろやってみて結局、昔ながらの紀州釣りが一番シンプルで性に合っている感じがした。午後5時に仕舞いにして弟に運転をまかせ拙者は助手席、さすが眠くてウトウトする。義妹が巻き寿司を作ったというのでご馳走になり、帰宅前にホームセンターのアクア・コーナーに寄って、海水槽様のオプションパーーツや水質改善薬品などを求める。

 弟は今日、大きな魚を二度もバラしたということで、熱くなっていて、明日も来ようと、ぐふふ、異議なしだ。早く寝なくちゃ。STOP_

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2009年10月31日(土) No.2963 (雑感::釣り。)
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またこんなこと云ってる。


 今朝は6時起床、4時間足らずだが余程の熟睡だったか寝起きが良い。真っ先に水槽を覘いて見ると、カゴカキダイは元気に泳いでいて水も一段と透明度が増していい感じだ。動きが落ち着いてきたのであとはうまく餌を食べるかどうかだが、今日はまたまた天気も良いことだし、マリーナでも出向き仲間を増やしてやらなくちゃ。

 そんなのんきな事にかまけていた間に、なになに、やっぱりあの旧人・小沢さんが愚かしい言動をやっている。懲りない奴とはこういうしとだ。終わった自民党議員同様、次回の選挙では民主党内の彼のシンパは全員落選させなくちゃ。アイデア、思想もない奴ぁもう政治なんかやってほしくないね。

 それと気にかかるのは与党の中で、小泉政治からの転換こそどったらこったらと云っているピントはずれの輩、そうじゃないと云う事を知っていて言ってるのならスマートじゃない。多分、今のニッポンを認識できないしとたちだ。

 連立した泡沫政党の議員さんも過去の遺物のようで論調のつまらないこと、時間を費やすことで税金を食いつぶしているのが如実に見え、その害は公務員の比ではない。STOP
【津・マリーナの子メジナ】


♪〜水槽に入れるには大きいか。

 昼食の後、マリーナへ出かける。18尺の渓流竿を出して返し無しの針で小魚を確保するのだ。汐は中潮の上げ3分といったところだが、さっぱり魚の反応がナイ。何回か顔を合わせている地元の釣り人が隣にきて少しだけお話している時にようやく丁度良いサイズの子メジナが掛かったのでブクに確保、傷ひとつない綺麗なグレだ。エアポンプの電池切れが心配なので釣は止めにし、マリーナの右手の阿漕湾の砂浜に何かオブジェになるものがないか探しに行き、貝殻や流木を少し持ち帰る。市販のパーツで水槽内のレイアウトを作るのも手軽だが、ここはひとつ全て出向く海岸での天然もので揃えようというアイデアだ。
ここ阿漕の砂浜に足を踏み入れるのは2度目だが、ずい分と広い。海水浴も出来るのかなぁ。このアコギの語源ともなったこの地は津市の一級の名所のようだ。伝わる伝説や悲劇も伊勢神宮に関係するもので、さすが伊勢は津でもつ津は伊勢で持つ・・・だ。しかし砂浜ってぇのはよほど詩心を掻き立てるようで、この地に限らず、その昔心打たれた「一握の砂」とか国民歌謡でもあった「椰子の実」の歌がつい頭に浮かぶ。詩才の一片でもありゃ一文をものにしたいものだと思うだけで、な〜んにも出てこないのだがからりと晴れ渡った秋空の下、ずい分歩いたものだ。


♪〜

 帰ってから早速水槽に子メジナを入れ、貝殻や流木の煮沸消毒。なかなかに手間がかかるもので今日のところはセット出来ないのだ。それでも元気に泳ぐ二匹の魚を見ていると実に穏やかな心持になる。嬉しいことに昨日最初に入れたカゴカキダイが餌を食べたことだ。しかしこの水槽セットは標準の装置で海水魚にはやや力不足の感じがしていて水質の悪化が懸念されるが、二三日様子を見て場合によっては強力な外部フィルターの設置をしなくちゃいけないかも知れない。

 そんなさなか、明日休日だという弟からのメールで明日早朝に釣行しようよと。もちろん即答、拙者が迎えにゆくよと。それから昨日大成功だった仕掛けのコピーを10本ほど作る。目の前の魚を見ながら釣の準備だなんて至福の時間たぁこんな事かな。

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2009年10月30日(金) No.2960 (怒。)
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海はホントに気紛れだ。



♪〜これは昨日の贄浦で広げた店。

 神前浦の吉津漁港で3時間ほど仮眠の後、暗いうちから練り餌作りに励む。市販の配合餌の他、米ぬか、サナギ粉、小麦粉、パン粉でベースになる物を大量に作り、固めと柔らか目の二種類を小さなポリバケツに作る。

 そして空が白み始めた頃に赤灯台堤防の中ほどに釣り座を構え、グレの団子釣り仕掛けでベタ底を狙う。とっ、直ぐに25cmの口太グレが釣れこりゃぁ幸先良いではないかと頬が緩む。


♪〜木っ端グレ名人だぁ。

 その後も次から次へと休む間もあらばこそ中小のグレが釣れ続き、自作の仕掛けが抜群の威力を発揮したことに大満足。餌の配合も良かったに違いないが分量などは適当なものだったから幸運としか言えない。

 しかし海は実にキマグレというか良く判らない、昨日はまるで魚の気配も反応もなかったのに、一転、今日はどうしたことか。先日、水槽のセットを求めた時に小型の携帯用水温計をポケットに忍ばせてきていて、昨日は19℃、そして今日の海水温は20℃と1℃高くなっているのが原因かも知れない。


♪〜南島大橋

 昼前にはさすがにもうイイやと仕舞うことにして刺身に出来るサイズだけ捌いて他はカモメとトンビにプレゼント。

 10cm足らずの可愛いカゴカキダイが釣れたのをエアポンプ付きのバケツに生かしておいたのを持ち帰り、組み立ててある水槽に一番乗りとさせてやろうと考え、海水もと思ったのだが急カーブ続きの帰路を考えると、待てよ、津の海で汲んで帰りゃ無難だと思い直し魚だけを積み込む。

 途中、贄浦の先、阿曽浦の真っ赤な南島大橋が見えるあたりまで来て、そういえば昨日からおにぎりと菓子パンとバナナ一本しか食べていないと気づき目についた食堂に入る。なんとなく懐かしさを感じる典型的な食堂で、女給さんがまるでドラマから抜け出たかのようなたたずまいなのが感じよく、お勧めはありますかと尋ねると、皆さん良くカツどんとか生姜焼き定食を注文されますよと云うので、じゃぁ生姜焼き定食をお願いしますと。

 料理が出来るまで真正面に見える真っ赤な南島大橋をカメラにおさめ、きっとあの橋の塗装は毎年のようにやってるんだろうなと妙なことを考えるが、悪かぁない。山々と内湾の光景は以外とくすんだ色合いだけにピリッと効く唐辛子みたいに存在感満点だ。

 空腹だったせいだけじゃなく、味も量も自分にぴったり、とても美味しかったが満腹になると当然眠気が、ということで30分ほど居眠りのあと水槽に入れる海水の事をあれこれ思案しながら途中、ホームセンターで20リットルのポリタンクを買い、先に津マリーナに寄ってそれと釣用のバケツ三つに海水を汲み用心深くトランクに載せようやく帰宅だ。

 20リットルってこんなに重かったかと嘆きつつ、何往復もして全て部屋に運び込み、さぁそれからが大仕事だった。こんなに馬力があったのかと嬉しくなったので書き出すと、

まず着ていた衣服を全部洗濯機にかけ
全身シャワーを急いでして
水槽に敷く砂利を研ぎ洗いし
運んできた海水を入れフィルター通して循環させ
海水を運んだバケツを洗い
絞めて持ち帰った獲物を捌き
水温が同じになったところでカゴカキダイを放流。

この間、4時間。


♪〜熊野灘からようこそ。

そしてブログを更新しながらようやく記念撮影だ。元気に泳いでいるので嬉しいったらありゃしないが、油断は出来ない。アンモニア濃度が心配種、対策を調べなくっちゃいけない。

 海水はまだまだ綺麗に透き通るはず、今は殺風景だが徐々に海底らしくするのだ。

STOP_

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2009年10月29日(木) No.2959 (雑感)
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