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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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「CGIBOYグラフィカル・カウンター」が
6月30日で中止に。 気に入ってたのにぃ〜、プンプン。
サビシイのでとりあえず自前で〜Simple Counter〜




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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」

 

無題。


 三連休の中日かな、今日の日曜日は曇り勝ちながらも穏やかな日になりそうだ。今朝はさすがに起き上がるのがやっとというほどの疲労感があり7時に一度起き上がりカーテンあけてお昼まで寝ていた。なにやら右胸の筋肉痛があり、思い至ったのはこの数回の紀州釣りでの右手の使い過ぎだ。なんせ長時間団子を握り仕掛けを投入する同じ動作を繰り返すのだからいい加減悲鳴を上げたのだろうな。

 昨日、弟夫婦にお裾分けした手前料理の〆サバとサバの味噌煮、シロート料理としては上出来とメール、どんなもんだいと気を良くする。お世辞ってこたぁないよな。
STOP
【絵葉書】


♪〜もちろん無断拝借。

 旧友のNさんからいつものようにポスト・カードが届いた。早期リタイア後も年数回の海外旅行が何よりの生きがいという方で旅の情報サイトも発信しているがもう還暦は迎えている頃かなぁ。なによりも折々に撮る写真のセンスが素晴らしく、いつも感心しているのだが、かといってそれをどうだと言わんばかりに出すのではなくごく自然に使っているのがいい。今回のphotoだって何万回もあるであろうシャッターチャンスの一瞬を撮っているのだろうが構図なんかは持って生まれた感覚でしか捕らえられぬのではないかと思う一枚だ。


 写真に関しては精緻な画像への興味からデジカメやデジイチを弄り始め、誰が撮ってもオンナジさっ、ではないことを思い知った拙者なのだが表現媒体の如何にかからわずそれは存在する要素に違いない。

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2009年11月22日(日) No.3008 (雑感)
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おどろいた。


 習慣のようになっていたブログ、今日は忘れて寝てしまった、少しくたびれているのかなぁ。21日は天気予報が若干ずれ込み、熊野灘は穏やかな秋晴れになるというので、神前浦に行くことにして、早朝6時に一緒するという弟を迎えに。約束は5時だったが珍しく起きられなかったのだ。

 良く晴れてはいて、予報では風速1メートルということだったが午前中はかなりの風でなかなか集中できなかったが、前回同様にたくさんの魚が掛かり退屈しなかった。 弟は風を避けて右側の赤堤防側にまわり午後4時まで遊んでいたのだ。

 15cmほどのシマダイが釣れたのを水槽にとブクに入れ持ち帰ったが、やはり傷付いてしまう。でも少しの間、綺麗な水の中を泳ぐ様子を見ていると心安らぐのだ。
STOP

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2009年11月21日(土) No.3007 (雑感)
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あぁ良い天気だ。


 今朝は9時までぐっすりと寝ていた。お腹の具合もスッキリしていて朝食には昨夜調理したサバの味噌煮と〆サバを試食することに、懲りない奴なのだ。

 近年出回っているチューブ入りの薬味類は実に便利だ。〆サバを生姜醤油で口にしたところ、満点の出来、塩加減を抑えて酢に漬け込む時間を常温で30分ほどにしたのが正解だったようだ。一緒に浸していた昆布のダシがほんのり利いていて生姜醤油が良く合う。


 そして時間をかけて煮込んだ「サバの味噌煮」、拙者は今風の型崩れさせずにカタチ良く短時間であっさり煮たてた物より、それこそ煮詰まったというにふさわしいような昔風の濃い味付けが好みなので、じゃぁ作ろうとなったのだが、・・・これが想像以上に上手く旨く出来た。なぁ〜んかいろんな調味料を入れたと思うが、二度とは出来ないかも、とほほな調理たる所以だ。

 これだけ上手に出来ると、ちっとは自慢したくなるので午後からマリーナに出かける時にひとつ弟夫婦に持っていこうと。

STOP
 朝方の思いとは裏腹に結局グダグダと一日部屋にこもって何するでなしだったが、そんな日も無くちゃ身が持たない、あはは。朝の記事で「懲りない」というキーワードから連想するのが作家の安部譲二さん、今年で早72歳になられる自由人でそのオフィシャルサイトでの記事は全てというわけじゃぁないが愉快なものだ。彼が師と仰ぐ故・山本七平さんの大ファンだったこともあり多分に似通った感性があるのかも知れない。

 今日の午後、突如思いたって拙者の月々の出費、特に固定費を計算してみた。今更なのだが乏しい年金で一切のシゴトをしないことを考えたとき、自己完結できるのか検証してみたのだ。調べると一番の負担は市民税と健康保険だと解かったのだが腹立たしいことだ。資産家風貧乏人としては、光熱費や通信費なんぞ減らすわけには行かない。固定費が丁度年金額と同じ位となり僅かな貯えを食いつぶすことになっているわけだが、かまやぁしないと開き直る。遊べるのは体力のある間でしかないのだから動けなくなったらなんて考えないのが楽天家としては正しい選択であると信じて止まないのだ。

STOP
【頑張れ】
 河村名古屋市長のやろうとしている改革、実に明快なもので特に議員定数半減なんてのは誰もが思っていることだが、守旧の輩は身分保障がどったらこったらと見苦しいことなんともナサケナイ奴等が政治を担っていたもんだ。国政もしかり、750人てぇのは何なんだ。

STOP
【解せない】
 紀南の海で横転したフェリーの事故、熊野灘の伊勢えび漁をなんで中止しているのか解からない。漏れ出た重油にまみれちゃ危険ということだとしても近くに来りゃ止めれば良いことじゃなかろうかとシロートは考える。漁協も農協もときどき保障だのみのおかしな行動を取るのは見苦しい。

STOP
【怪しいネ。】
 連日報道されるあの死体遺棄容疑の逃亡犯のハンストもどき、弁護団の危惧はおそらく正しい、殺人の真犯人は県警を巻き込んだ何らかの権力に関係しているのだろうとしか想像できない。たとえ彼が実行犯だとしても己の一存でなしていたなら心理的にもありえない行動だ。密かに謀殺されないことを祈るしかないなぁ、巨悪許すまじだ。

STOP

【今日の溢句】

秋深し 毒ずく事の ネタつきぬ。

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2009年11月20日(金) No.3002 (ぐふふな調理)
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仕切り直し。



♪〜寒かったけど。

 今朝は4時30分に起き、昨日と同じ神前浦・吉津漁港で釣りをと弟を迎えに。道具立てはそっくり積み込んだままなので顔を洗ってすぐ出た。昨日は風が強く、イマイチ面白くなかったので今日こそは心行くまでとしつこいのだ。

 津を出たのが6時前で8時には吉津港に到着、拙者は白灯台堤防の中ほどに陣を構え準備にかかるも、風はないものの曇り空でサムイ寒い、一度車に戻り、防寒服と雨合羽まで重ね着してなんとか間に合わせる。思えば一月二月の厳寒期に数回来ているのだから今日の出で立ちではインナーの防寒不足なのだろう。


 同行の舎弟は一休みの後、彼お気に入りの港内側の岸壁で釣るという。
しっかしよくもこれだけ釣りの志向が同じ風だとおかしみさえ覚える。一緒に来たってそれぞれまるっきり自分の世界に入り込んでしまうのだ。昔はそんな協調性に欠けるような一人勝手はよろしくないとも思わないでもなかったが、今では大手を振っての勝手気侭、気楽なもんだ。

 今日は仕掛けを一種類に絞り、湧き上がる木っ端グレには目も触れずベタ底でのグレの紀州釣りに終始したが、これが大当たり、次々と一号竿で一番面白いサイズのグレやチヌが釣れまくる。どうやら堤防の周りを群れで回遊しているようで15分周期くらいで当たりが止まったりまた釣れ出したりと実に面白い一日となった。

 大声出しゃぁ声が届きそうな港内側でやっていた弟が電話を掛けてきてどうだいと言うので入れ食いだよと答えると、じき同じ堤防の離れたところに移動してきてもっぱらフカセ釣りでグレを狙っているもなかなか合わせきれないようだ。改めて歴史ある紀州釣りが優れた手法であると認識したものだが、とは言っても、まぁ、好き好きだ。

 昼過ぎだったろうか、拡声器でなにやら漁協でサバを特別販売しますというのを聞きつけ、この3月に隣の方座浦でバカウマのカツオを市価の四分の一の値段で買ったことを咄嗟に思い出し、多分同じ思いだったのだろう弟が目聡く買いに行った。丸々と太った秋サバが三尾200円だったと言って9尾手に入れてきた。地元の方優先でようやく買えたらしいが、どこから沸いたかというほど大勢のおばあちゃんが並んでたと言っていたが愉快なことではある。
ちゃっかり二尾を譲ってもらうことにして、また釣りに没頭する。

 午後4時、あぁ〜面白かったと竿をたたむ。今日は釣った魚を半分くらいスカリに入れておいたのだがそのほとんどを放流し、食べる分だけと、中型のグレ3枚を捌いてクーラーボックスに、あと水槽にと子メジナ2枚と25cmのチヌ一枚だけブクに活かし持ち帰ることにした。

 サバの刺身で夕食を一緒しようというので弟宅に寄り、捌く様子を観察、包丁捌きは彼が一枚も二枚も上手だから見て覚えようって訳だ。しかし今日のサバはいかにも大漁の網で揉まれたもののようで身が煉れていて見てくれは悪いが食味は良く、一本釣りのサバとは別物のよう、ご飯に合うこと、美味しかったなぁ。



♪〜これじゃぁ窮屈。

 帰宅したのはもう8時を過ぎていた、我ながら良く遊ぶ、がっ、なにやら胃のあたりがムカムカする。ひょっとして食あたりかと舎弟に電話で聞くと何でもないという。そのうち口の中がすっぱい感じがしたと思ったとたんもどしてしまったのだ。見るとサバの刺身が消化されずに見て取れる、どうやらウマイウマイと調子にのっての早食いがいけなかったようだ。前にもこんなことがあったなぁと思い出したのは松坂牛での腹痛だ、食い意地が勝ると碌なこたぁない、だはっ。



♪〜・・・

 いい加減眠いはずなのに、持ち帰ったサバ2本を、さてどうしてやろうと考え、決めたのが「サバの味噌煮」と「しめ鯖」、あんなことがあったので刺身は止め、しかしどれも初挑戦だがうまく言ったらお慰みってとこ。

 25cmのチヌは60cmタンクにはちと大き過ぎるようだ。鱗が剥がれて弱っていたこともあって一度放流した水槽から取り出し〆て冷蔵庫に、なにやら生け簀料理もどきだ。しかし今使っている小さなエアポンプ付きバケツでの長時間の運搬は魚にかなりダメージを与えるようで生存率が芳しくない。これは何とかしなくちゃ。

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2009年11月19日(木) No.3000 (雑感::釣り。)
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南伊勢の海。



♪〜新入居者。

 今朝は4時起き、昨夜舎弟と約束していて南伊勢への釣行だ。天気予報<では晴れで北西の風1メートルとあり天気図でも低気圧<が東に去り等圧線が列島を縦に3本と緩やかだ。一人でも行こうとおもいつつ電話したのだが、釣竿もガイドを修理したとのことですぐにいくいくとなり迎えに行く。    

 最初は神前湾の吉津漁港を目指したのだが到着すると強風が回っていて、いちど贄浦に戻るも、なんと堤防の港湾工事が始まっており入ることが出来ず、再度吉津漁港に戻る。拙者は二度三度新仕掛けで底を狙うも魚が回ってくる気配がないので、足元の小魚狙いに方針変更、木っ端グレとチンタを釣って遊ぶ。釣り針のダメージが無いものを選んでブクに確保、海水槽の二回目の住民をなって貰うべく慎重に扱う。

 午後3時には切り上げでもっぱら足元の小魚を狙ったのだがこれは良く掛かる。入れ過ぎがなと案じつつもチンタ3枚と子メジナ5、6枚を選んでブクに確保。出きればカラフルなものをと思ったのだが今日はチンタと木っ端ブレどまり。

 昨日作った新趣向の深場のグレ用の仕掛けはピクリとも当たりが無かったのだが、たぶん冷え込みで沖目の深場にグレが移動しちゃったのだろう。それで撒き餌で浮いてくる木っ端グレを狙いで、ふかせ釣りに興じる。10枚に一枚の割合でチンタ、多分へダイの子、がポツリぽつりと釣れあがる。返しの無い釣り針だがダメージの無いものを選んでブクに入れるがすぐに一杯になる。

 午後3時丁度に仕舞うことにしたのだが舎弟が昼寝していた1時間ほどの間に車のバッテりーが上がっていてJAFの厄介になってしまった。5月にも確か隣の方座浦の港で同じトラブルに見舞われ、その後点検に出したがバッテリー関係に異常が無かったはずだがどうしたことか。

 幸い30分ほどで近くのJAF提携業者が来てチャージして貰い何とかエンジンが掛かるようになる。しかし原因がワカラナイのが気にかかる。拙者の見立てでは漏電してるのではないかなぁと思うのだが同じような症状が10ケ月間で3回というのは多すぎる。

 弟を送った後、ホームセンター内のペット・ショップでまたまた追加アイテムを衝動買い、そして帰宅後早速ブクの小魚を水温を合わせた後、放流したが今回は何日持つことやら。照明もさらにアクアリウムらしい色温度最大のランプを買ってきたので早速装着、一層雰囲気が出る。

 舎弟と分かれる時、明日は風も弱まるだろうからとまたまた一緒に早朝出ることを約束する、スッキヤナァ〜♪。

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2009年11月18日(水) No.2998 (雑感::釣り。)
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いろいろ意見は聞こえるが・・・


 今朝は8時起床、外は冷たい秋雨だ。今週はどうやら引きこもって居なさいということらしい。五日目になるのかな、政府の事業仕分け中継の音声を流しながらいろいろな思いが頭を巡る。

 席に連なる方々はいずれも錚々たる学識なり見識の持ち主であるはずだが、際立って守る側の論調には道を踏み外した論理の破綻があり半世紀の間にこれほど官吏の水準が低下してしまったのかとあきれるばかりだ。雨後のたけのこのごとく増殖させた独立法人や振興財団、コッソリ蓄財に精を出していた財務省、ひどいもんだ。いっそ全部廃止して意義ある事業には直接予算を回す方法を工夫すりゃぁいいのにと、血税を食いつぶしてきた罰としては全員解雇し、ハローワークで職探ししてもらったほうがいいな。

 既得権益を守ろうとする地方自治体の首長連中も自民党議員同様、ひどい論理を展開しているのにはがっかりだ。性急に過ぎるという言い分はどういうことなんだろう、改めるに早くていけないことがあるもんか。

【奇妙な時効論議】
 事業仕分けではないが司法に関する議論で現在の時効制度の是非を問うものがあったが、我が国の最高裁が突出して道理から遊離しているのかと思っていたら日本弁護士会もずい分ずれた話をするものだとがっかりだ。現在の時効制度の合理的な意味合いをまともな論理で討論できないというのはどういうことなのか、まるで三百代言丸出しだ。

【米国のエスタブリッシュメント】
 我がニッポンのエスタブリッシュも相当にチープな精神構造になっていると日々明らかになっているのだが、ニュースで見た米国の報道で「大統領のお辞儀が丁重に過ぎるのではないか」という論調。ほんの一部かも知れぬが有力紙の記者でさえこんなあほな感想を持つというのが歯がゆいことだ。世界をリードしようって国ならもっと勉強して文明や文化に思いを寄せろよと腹立たしくもある。だいたいがあのウオール街に巣食うエスタブリッシュからして人類をミスリードしているという自覚に欠けていたが、ディベート術なんぞにうつつを抜かす奴らゆえ礼節とか敬意という言葉の概念は無いに違いない。
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 一日延ばしにしていた雑用と買出し、雨で嫌だったがそんなことではいけないと己を叱咤し午後から出かける。最後に寄った大型スーパーで野菜中心であれもこれもと沢山買ったなぁ。中には初めて調理するものもあって、まぁ楽しみな事だ。

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2009年11月17日(火) No.2996 (今日のニュースから)
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ぐ〜たらも久しぶり。


 昨夜はさすがに眠くて1時を回る頃には寝入ったので今朝は7時にパッと起床。天気予報では南伊勢方面は曇りで風速1メートルと昨日の埋め合わせにとも一瞬思ったが、どうにも身体がシンドイ。それで今日はぐ〜たらを決め込む。

 しかし驚いたのはぐ〜たらというっても以前とは少し趣きが違う。やたら動き回る感じがする、もっとも大した事ではないので勤勉ということではない。

 今日一番の大仕事は水槽の海水作りと掃除・水換えだった。魚は数日前に全て出してひたすらエアレーション中のはずだったが、なんと砂石の下から以前魚の餌にといれた石ゴカイが元気に生きていたこと、強いもんだ。

 日中には時々太陽も顔を出す一日だったが気温はめっきり下がってきている。そして今日もネット中継されている事業仕分けを音声だけ流していたのだがほとんど全てが似たり寄ったり、守る側はお題目のふざけた理屈をこねくりまわしている、誰かが今の国民はそれほどバカじゃないのですよと言っていたが同感だ。それと対照的に先日の毛利衛さんが館長として勤める日本科学未来館の論議での意見、英傑なんて言葉が思わず頭をよぎるほど筋道の通ったもので、毎年24億円の赤字を出しているなんてほざく主計局の頭でっかち、科学技術振興財団と文科省の癒着こそ血祭りにあげるべき問題なのだよ。

 今日、耳をひいたのはやはり農水省がらみの可笑しな事業、なかでもペラペラと弁の立つ局長の論調には辟易、なにがウイン・ウインだと思わず突っ込んでしまったが言ってることとやってることが違うということが解かってないようでまさに机上の空論の良い見本だ。
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2009年11月16日(月) No.2995 (雑感)
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湘南・茅ヶ崎の海。



♪〜茅ヶ崎海岸の夜明け。

 今日の日曜日、関東は爽やかに晴れ上がり三ヶ月ぶりの茅ヶ崎海岸で、伊勢での釣り仕掛けを試してやろうと暗いうちから準備を始める。風も無く絶好の釣り日和になりそうな休日とあって防波堤には早くも釣り人でいっぱいだ。やはり人口密度の違いだろうが、ファミリー・フィッシングで来られているしとも大勢だ。

拙者はちと遠慮してあまり人気のないポイントに釣り座を構え自作仕掛けで釣り始めたが風が強くなりだしあまり気合が入らない。


♪〜遠くに富士山。

 それでひとまず釣りを中断して皆の様子を見てあれこれ勝手な想像をしながら何か釣れるかなぁと時間を過ごすも、これがだ〜れにも掛からない。大荒れの後は良いでしょうなどと言う向きもあるがおそらく水温の急低下のせいだろうがこうも釣れないとちっちゃな子供達が可哀想でしょうがない。やはりこちらは魚の絶対数が少ないのかなぁなどと思いながら、三重県に移って良かったなぁと埒もない、あはは。



 砂浜のほうではそれこそ絶好のサーフィン日和だ。サーフィン教室なのか大勢の生徒が練習用ボードで教わっているが皆ウエットスーツなんぞ着けてはおらず海水着だ。若さというより人間の生命力を感じてただただ凄いなぁと感心するばかり。

 車を停めた近くでウインド・サーフィンの帆の手入れを何人かがやっていて塗料の匂いなど、それにしても鮮やかな色合いの模様でいいものだ。

 風は強まる一方なので、ここは諦め天気予報では風速1メートルとあった逗子か葉山の方にでも行ってみようかとも思ったが同じ相模湾だしこの風は気圧配置によるものだから大差ないだろうと見切りをつけ、ならばぶらぶら帰ろうと決め茅ヶ崎を離れる。

 途中、お昼をと最近はすっかり利用回数の減ったファミレスに入る。昔に比べメニューがずい分減ったようにも思うがあんなに揃えておくことも無用なこととは思っていたので良いことだが、苦手のドリンク・バーだけはやはり面白くないね。天邪鬼の拙者はアイス・ウオーターしか取りやしないのさ。でもファミリー・レストランとあって、家族連れでわぃわぃと子等が喜んでいるのを見ると良いシステムなのだろうな。

 喫煙席だったのですっかりくつろいでしまい、食事の後もしばし二つ程離れた席の一団の漏れ聴こえる会話なぞに興味持ったり、若者二人と年配の経営者風のおじさんだったが何やら若者のシゴトからみの考えを話し合っていたようで、悩める若者といったところ、人生は甘かぁない。ただ、あと何ヶ月か残らないと失業保険がもらえぬなんて計算してシゴトなんぞして欲しくはないなぁ。

 休養十分といざ帰らん、東名厚木インターから高速に上がって二時間近くも走っていて自分の間抜けなことにハタと思い至った。それは午後3時過ぎに西日を正面に走ったのだが何時までも日が沈まないで眩しいままだったことで、なんのこたぁない、お日様を追っかけていたようなもの、地球の自転速度を考えりゃぁ僅かなものだがそれでもかなり日没が長引いてしまうのには違いない。

 丁度中間点あたりになる小笠PAで休憩することにして店内で最近流行の生キャラメルなどを土産にと。休日夕方の高速道路のパーキング・エリアはなかなかの賑わいで家族連れはもちろん、ツーリングの帰りか大型のオートバイのグループなど皮ジャンの服装も決まっていてなかなかにカッコ良い。

 停車位置がたまたま綺麗で明るい公衆電話ボックスのまん前だったことから、だれか利用者居るかなぁなどとぼんやり時代とともに消え行くものについて思いを寄せていた。人ごみの多い所ではきっともう無用のものかもしれないが、ひょっとして無人となるような場所では大事なライフ・ラインとなるかも知れないなぁとか考えていた時、小学生くらいの姉弟が走ってきて電話ボックスに入りなにやら話していた。レジャー帰りだろうか帰る時間でも知らせてるのかな。続けてこんどは4人くらいの小中学生、これも兄弟だな、代表で一人が電話をかけていた。まぁ、付き添いが携帯電話を貸してやりゃなんてのはいけないね。

 しかしこの公衆電話の維持管理、とても採算など見込めるものでは無くなっているだろうからいつまでも民間にやらせておくのもイケナイことじゃないかなとも思ったり・・・。

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2009年11月15日(日) No.2994 (雑感)
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今日は仕事。


一月ぶりの東京、電車の予定を雨模様と云うことで車にした。日曜日の関東は晴れそうなので湘南海岸へでも寄ってみようと釣り道具一式を積み込んでと、やはり遊び優先だ。

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 夜っぴき、大雨を追いかけるように400kmを5時間ノンストップで走り早朝5時前に八王子に到着。3時間の仮眠の後、皆と合流、午前中はいくつかの配送を待つ悠長な時間だったが、まぁさしてあわてるでもなし、昼食には施設内の食堂でビーフカレーをグッピーとネオンテトラの泳ぐ綺麗な水槽の近くの席でいただく。
午後からは予報より少し早く、天気が良くなり大雨のあとの洗ったような公孫樹の黄葉が一際映えて見え清々しい。シゴトは全体的に押して終わったのが夕方6時頃、やれやれだ。
懇意して戴いているS所長の泊まって行きなさいよという御親切を遠慮して、八王子か新宿か江ノ島に宿を取ろうと出発。大勢でわいわいやった後はどうしても一人になりたくなるのは今も昔も相変わらずだ。
途中、夕食を20号線沿いの24時間営業の外食チェーン店でゆっくり戴いたあと車で休んでいて気づくともう夜中の3時、宿など面倒とそのまま海へ、向かった先は結局茅ヶ崎海岸でまだ日も明けやらぬ頃だ。

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2009年11月14日(土) No.2991 (雑感)
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事業仕分け中継。


 今朝は7時30分目覚めるもそのまま1時間くらいウトウト、ややお疲れ気味かなと思いながらカーテンを開けると予報通りの曇り空、TVを点けるも目を引くものも無く昨日から始まったネット中継されている国家事業の実況を出し音声だけ聞いている。

 興味あったのは第3グループ、文部科学省管轄の次期スーパーコンピュータ開発に関する予算案の審査でつい最近参画していた企業のうち最大手のN社が撤退して文科省のリードに大きな疑念が持たれている分野でもあるからだ。ITテクノロジーについてわが国の、特に自民党時代の議員や官僚に知に長けた方が皆無だったこともあり、この30年間、大手企業の言いなりで予算を食い潰してきたので今回どう切り込まれるか楽しみではあった。

 わが国の行政がらみの大きなコンピュータ・システムはあの住基ネットや電子納税システムやETC、他もろもろ、掛けている費用の割りには間抜けなもので、なんでこうなるのか歯がゆい思いで見ていたのだが国家プロジェクトというからにはやはり大学主体でそちらを充実するほうが将来的にも国益に寄与すると信じていて、企業に大金を出すのじゃなく優れた頭脳をそれこそヘッドハンティングしてお国の為に参画させるのが良いのにと思っている。

 スパコン開発から抜けたN社などもう15年も前から技術水準が低下していて世界の最先端なぞ望むべくもない、F社にしても似たようなものでスパコン構築についてなど企業参画させるなら基本設計をアイデアの段階でなぜ入札制にしないのか疑問だ。

 宇宙開発や天文観測、地球シュミレーション、生命科学や原子物理などの基礎科学は国民に遍く夢をもたらすもので、ある意味で社会の遊びの部分でなくちゃ面白くない。費用対効果のみで切ってしまうのは大反対なのだが独立法人や特定の企業に無駄に流れている税金はじつにもったいない。

 しかし10テラホップスのスパコン、魅力的だ。

今度は、理化学研究所の事業審議が始まった、センターが出来てもう9年になる。へぇ〜、特許は4件しかないんだ。しかし何処の独立法人も自己主張が心もとない、ニッポンは科学立国を掲げているのだからもっと理路整然かつ堂々と説明できないものかねぇ、ナサケナイ。


 海洋観測船「地球」、平成24年までには海底下6.000mまで掘削するという、世界最深だ。すごいなぁ〜♪

あのキャピキャピはきはきした蓮方さん、大好きだが時々了見の狭い発言が気にかかる。4年後に6,000mまで掘れなかったらドーするのなんて聞かないでほしい、そんときはゴメンナサイでしょ。手探りで新しいことをしているのだから万全を期すといっても失敗はつきものだ。100%可能なことなどありえないし皆承知の上でハラハラして見ているのだから。


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2009年11月13日(金) No.2990 (雑感)
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