●パソコンで聴くには出来れば20Hz〜16,000Hz再生能力のある大型ヘッドホンがお奨めです。私もこの聞き方で改めてDTMに挑戦しようという気になりました。
コンサートでステージの前列10列目位の客席できくような、出来るだけ大音量
で聴いてください。(曲にもよりますが。)
●あと、もしお気に入りの作品が何点かでもありましたら、mp3データをCDに焼き付けお手持ちのCDプレイヤーで聴くというのが一番のお奨めで、作者の意図したものに一番近いサウンドでお聴きいただけます。ただしこの時も、プレイヤーによっては、
音が割れたりビビったりするものもありますのでご注意ください。
一度お聴きになったデータは、Windowsフォルダの[Temporary Internet Files]フォルダにキャッシュされるので
(Windows,IEでの標準設定)お気に入りなどに集めてCDにすると良いでしょう。
♪国内でも普及し始めたi-podなどのmp3プレーヤーなら、いつでもどこでも手軽に良質の音が期待できます。
●掲示板でもおわかりのように、MIDIデータにつきましてはなんとも不確かなご提供しか出来ていません。まともに再生されるのを祈るのみです。。。(2004/7/31)
◆アップしているMIDIデータは、大半が音源にSC-88proで、初期化データとして「GMリセット」を貼りつけています。
最新のXPなどに組み込まれているソフトシンセはエミュレーションに優れ、あれこれ設定なしでも再生出来る様ですが、
願わくは、Roland系の音源にて再生していただけるとMP3にほぼ匹敵する音が期待できます。(2004/9/18)
●リニューアルした作品を聴かれる時は端末のキャッシュをクリアしてお聴きください。
☆禁断の聴取法☆
いみじくも、nelsonさんが解説されているようにノイズのレベルが激減したデジタル音源ではこのような聴き方が可能で、これはハマリます。それこそ音楽のなかに埋没してしまいます。
◆2005年に入ってからのサイトの作品を「高性能ヘッドホン」で聴いてみてください。管理人も驚いたのですがこのバーチャルな演奏に生身の人間っぽさが聞き取れるのです。
スタジオの大型PAで大音量再生したときには感じられなかったことなのですが、ヘッドホンの大音量再生は何か特別な要素があるようです。(2005/05/28)
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